かまやつひろし3 生き方がカッコよかったですね!
彼の様に”ひょうひょう”と何となくのんびりと力まず、好きな道を歩んでた姿が
もう見れなくなっちゃうなんてやはり淋しい!
とにかく彼の曲は”のほほん”としていて好きだったな。
スパイダース時代は僕もまだ小中学校の頃だから自然に「歌謡曲」って感じで聞こえていたような。
当時 他にもいっぱいグループがあったけどスパイダースは異色な感じがしてましたよね。
「あの時君は若かった」や「いつまでもどこまでも」「どうにかなるさ」などなど、何でなんだかよく分からないって方が正しい見解でしょうか。
正直あの頃は音楽には興味などまったく無かったわけですが、世の中に「音」は溢れていました。
2~3年でGSブームも去り、その後が彼の真骨頂だったんじゃないのかしら?
フリーになって「我が良き友よ」でかなり”バンカラ”なイメージにかまやつひろし2思われがちですがあれは拓郎の曲だから当然なんですが、自分的には”ムッシュ”っぽくなく「なんで~?」って思いでしたよね~。
かまやつひろし1 この頃は僕もフォークやらやってたのでこんな生意気な感想持ってたんですね。
しかしこの頃はいい時代だった!
フォークやロック 歌謡曲 すごい曲が目白押し!
この間も書きましたが「ニューミュージック」全盛で、荒井由実を筆頭にその後
渡辺真知子、八神純子、尾崎亜美ちゃんたちがメチャ頑張っていて、今までに無かった何か異質な感覚の音楽だったような。
そんなユーミンからのかまやつ氏へのコメントが素晴らしい!
「風のように生きるおしゃれを、いつも教えてくれました。私もいつか風のように消えて、ムッシュのいるところへ行きたい」ユーミン1
詩人だよね~!すごいよね~!
こんなコメントを言わせるようないい生き方をしてきたんですねアナタは。
人間皆いつかは死ぬわけだけど、惜しまれて死ねるってそれはある意味幸せなことなんでしょうね。
まっ、あっちでものんびりやってくださいな。