今年の「キハダマグロ・カツオ」毎年の事ながら難しい!
「アタリのパタ-ン、食ってからの走り方等」進化してますね~。
先週に引続き「マグロ・カツオ釣り」に行って参りました。
三崎港からの出船ですが、今日の釣場はどの辺?
”相模湾”地図で見ると本当に小さな”湾”なんですが、小さいといっても船で”ナブラ”を探したひにゃ、1船や2船じゃとても とても探せるもんではありませんナブラは!
ですので船同士の連携が何よりなんですが、そこはそこ”政治の世界”じゃないけど、やっぱり地域性と云うか同じ港の者同士が最優先になる訳で、情報はそんな訳でこの世界でも最重要なんでありますね~!
 今日の朝一の釣場は第一パヤオ。
ここパヤオには回遊魚達が付きます。
それを狙って相模湾の主だった遊漁船が集合するので、広い”相模湾”ではありますが、押合え引合え 狭い漁場を求めて各船しのぎを削っております!
朝7時が竿入れなので、30分ほど待って釣り始めでしたが、周りの船では直ぐ「ヒット!」なんて声が聞こえてきますが、当船にはまったくアタリが来ません!
しかし20分ほど経ったかしら?「チョン!」のアタリで合わせキカせたら一気に突っ走りまして、マグロ程走りませんが「これで有罪確定!」カツオ君であります!
あのガ体(4~8kg)でとにかく早い!
喰ったら一気に下に突っ込みますから~!まごまごしてたら皆と「お祭り」必至!
ですので多少強引でも構いませんので、ゴリ巻きがいいでしょう。これが右の画像に変わり果てました!
今年の「カツオ」結構うまいです!」
キハダマグロも、どのような影響があったのかしら?この時期にしてもうかなり脂が乗ってるそうですよ?
10月頃にはさぞかしお腹まで”サシ”が入る「メチャうまいカツオ」が食べられるでしょ!
懲りずに頑張りましょう!