美味しいモノ(さかな)を求めて行って来ました「赤ムツ」釣り!
この赤ムツ、去年の今頃に行ったきりの一年ぶりであります。
ここの所 急に釣れ出した様子で、急きょ磯釣りの師匠とその頃からの釣り仲間(皆~んな年寄り)の3人で「昨日はだいぶ釣れた様だよ」との情報をもとに勇んで行った次第であります。
出船は銚子の隣の「外川港」であります。
ここは最近「ヤリイカ」でお世話になって、それもいい時に当たったらしく87杯も釣らさせてもらった”イイ釣り宿”なのであります!
しかしこの釣り物どこでもやってる訳じゃなく、かなり地域性がありこの近辺に集中しております。
千葉もむかしに比べりゃアクアライン(もう結構古いでしょ)も出来て、舘山道や圏央道もがつながって外房もだいぶ近くにはなったんですが、どこも末端まで行ってるわけじゃなく、下りてからが結構長く、ここ銚子方面も遠いのであります!
天気は上々で風も無く船は快調に釣場に向かってゆっくり(もうちょっと早くてもいいんじゃない?)進んでおります。
2時間弱走ったところで「ハイ、やって!」船長からの第一声。
160mで底に着きました。「結構浅いんだ!」
一投目から”ククッ、ククッ”「今日はいいかも?」幸先いいじゃん!
巻上げ途中”バタバタバタッ”「エ~!」さかな違うじゃん!
一投目から”サバ”であります。
それからはばんたびサバ、サバ、サバ(もちろん回りの方も皆そうです)。
”あちゃ~”やっぱ世の中そう甘かない! おまけに潮もかっ飛んで底だちもままなりません。
やり始めから約2時間ほとんどの方が未だ”ボウズ”。
たま~に釣れるのは”ユメカサゴ”だけ。
「話違うんじゃね~!」先輩達もボヤキ出してます!(まずい、次から遊んでもらえなくなっちゃう) そんな中、ようやく小さいアタリで本命がアタリました。(そぅ~と、そぅ~とよ)慎重に巻上げ、ようやっと釣れました「赤ムツ」!(でも小さい!)
回りも釣れてないんだから贅沢云っちゃいけません!
結果からすればこの一匹でジ・エンド!
磯釣りの先生は何だかんだいって3匹、先輩は同じく1匹で何とかボウズはま逃れたのでありました!
「昨日は良かったんだけどな~」釣りではよく聞く言葉ですが、正にそうなってしまいました!
「どうするんだよ!」もう来週の話であります。
「リベンジするに決まってんじゃん!」
来週も「赤ムツ」で決まりました!