この間はスターウォーズを懐かしんでましたが、その時「どっちを観ようか」って言ってた
片方の「未知との遭遇」も懐かしんじゃいましょう!
SF物も「2001年宇宙の旅」は映画館ではさすがに観る歳ではなく後にテレビで観ましたが、何だか哲学的でよく分からなかったんですね。
この辺と比べちゃいけないとは思いますが「スターウォーズ」や「未知との遭遇」はかなり娯楽性に富んでいて、観てる途中で眠くなることはまったくなく、それどころかあっという間に終わっちゃった感じでしたね!
この二つを比べると面白さの何が違うんだろう?って思ったのですが、スターウォーズはアクションとハラハラドキドキをふんだんに使っているのに対し、未知との遭遇はどちらかというと「2001年宇宙の旅」に近い感じに、人間的要素を加味した秀作だと思います。
監督でこうも変わるんですね~!
高校野球、プロ野球・・・監督と名がつくものは何でもそうですが、それぞれ個人で色々の味があるってもんです。
 その後SF物で流行った「ET」なんてのもありましたが、僕的にはあれは余り面白くなかったですね。
「エイリアン」はかなり面白かった!
アクション物では「ダイ・ハード」が圧倒的に面白かったですね~!
何でも流行ると”二番煎じ”を狙うんですが、大体がつまんない!
でもこちらは”ツー”もかなりのものと云うか、かえってツーの方が”いいんじゃない!”感も。
ブルースウィルスもまだ毛があったもんね!(ここでビックリマークですか?)同い年の僕もこの頃はまだまだ毛があった!
他に良かったものはと云うと「タイタニック」でしょうか?
ロードショーが始まってもあまり評判にはならなかったのですが、何か月か経って徐々に騒がれだし、最後の方にはブームにもなっちゃったんじゃなかったっけ?
映画館に行く前は「ただのラブストーリー」だろうと思っていたんだけど、観だしたら引き込まれるったらありゃしない!人気が出る訳です!
ディカプリオも人気あったし、メチャ美人じゃないんだけどケイト・ウィンスレットがかなり良かった!
ぽつぽつ映画の題名出ましたが、自分でも思うけど映画通の方からすれば「誰でも知ってる人気作ばっかじゃん!」その通りでありますよ!
ですのでね、映画そのものの評論ではなく、その映画を観た時の自分を評論した訳であります。
そんなこんなで最近と云ってももう十何年映画館には行ってないんじゃないかな~?
テレビでも昔ほど映画やらなくなちゃったもんだからね~。
淀川長治さん、小森のおばちゃま、水野晴朗さんみんな懐かしいですね。
たまにはカミさんと映画館に行きましょうかね~!

最近、肖像権とか画像の無断転載とか色々云われている様ですが、何だかよく分かっておりません。
「知らなかったじゃ済まされない」何だか面倒くさい世の中になったもんだ!