エッ!今まだ5月ですよね~?
何で気温30度以上な訳!
体ぜんぜん慣れてませんから~(過去5月に30度以上ってあったかしら?)。
このままいったら夏本番は一体何度まで上がることやら(年寄りは夏越せません!)。
 オヤジの性格はしつこいのであります!
先週は今期初の赤ムツ(通称ノドグロ)釣りに行ってひどい目にあいまして、このままで終わる訳にはいきません!
先週のうちに25日の予約は済ませておきまして、行って参りました「リベンジ赤ムツ釣り」銚子は外川港。
天気は雲一つない晴天、おまけに風もなくこの上ない海の状態であります。
問題は海の中の状態と腕前であります!
何たって腕前がないので全て船長任せなのですが、今日はやってくれるのでしょうか?
(船釣りの場合船長にかなりの力量がかかります)
あっそう、今回行ったメンバーは先週の僕を入れた3人と、これまた昔からお付合いのある釣り仲間のご老人が加わった4人です。
右の画像は、左の灯台が長崎鼻の灯台で右のが犬吠埼灯台です。
皆さんも陸からこの灯台を見たことはあるかもしれませんが、海からは釣りでもやってないと無いはずですよね?
(この画像は釣場から帰ってきた時撮ったものです。行きはま夜中の3時で当然真っ暗!)
「ハイ、やって下さい!」船長からの第一声。
期待を込めて第一投!
仕掛けはスルスルと落ちて行き160mで着底!(潮も早くなくサバもなく今日はいけるかも?) 誘いをかけ程なくして微妙なアタリ「よ~し喰った!」やっぱり今日はいい日だ!
ゆっくり慎重に巻上げて取り込みにかかった時「あれ~赤くね~ぞ」何とサバでした!
ここまで読んで「あんたまだまだだね~、サバの引きと本命のアタリの区別もつかないんだ」と思った方、もう少しこの釣りをやった方がいいと思います。
底で喰ってくるサバのアタリは結構それらしくなく、赤ムツのアタリと近い感じのものがあるんです。
絶対サバだと思って強引に巻いてきたら赤ムツだった!何てことがたま~にある訳で。
やり始めて早や2時間が経ちまして未だ赤ムツの釣果なし!
隣りの磯釣りの師匠は2投目で本命ゲット!その後も2匹追加の3匹も釣って絶好調!
「今日もやっぱダメか~?」諦めかけたその時、来ましたよ来ましたよいいアタリ!「これは間違いないだろう?」海の底から上がってきたのは”海の赤いダイヤ”とも言われる「赤ムツ」でありました!「はぁ~ようやくかよ!」もう9時を回っております。
しかしここからが本番!次の流しからが凄かった(自分で云っております)!
サバが居なくなりすんなり着底します。
すかさず「クククッ」赤ムツが当たります。
上がってきたのは当然本命の赤ムツ!そしてすぐさま投入、またアタリ!
結構長い流しでしたが、この流しで8匹釣れちゃいました!
「いや~!どうしたんでしょう 日頃の行いでしょうか?」これだけ一気に釣れたのは初めての経験です!
 終わってみれば規定の10匹が釣れちゃいました!(赤ムツ釣りでは漁獲保護の観点から10匹以上釣っちゃいけない事になっているんです)
船長今日はいい所に案内してくれたご様子。
だって帰ってきてから他所の船の釣れ具合を見たら、0~3とか0~8とか0が結構居たし、トップもこんなもんだから つくずく船長のウデにかかっていると思い知らされた訳であります!
という事で見事リベンジ成功でありました!(リベンジの成功例は滅多にありません!ほとんどが返り討ちです!)
今回の釣果は師匠が7匹、もう二方が3匹と2匹でぶっちぎりの釣果で、船全体でも竿頭でした!
こんな事はあまりない事なので、運を今後にも取っておきましょうね!