今週末は何と剱崎沖の”真鯛釣り”に行って来ちゃいました!
真鯛釣りはこの辺じゃ余りやりません。
 (何でやらないの?)
何たって釣れる真鯛が小さいんですよ!
”真鯛釣り”と云えば”御前崎”でしたが、最近御前崎も型モノが少なくなっちゃったのと、場所が遠くて一緒に行く仲間の高齢化?により、だいぶ足が遠くなってしまっております。
今の時期マルイカもそこそこ釣れておりますが、次行くとしたら何の釣り?と考えた時に「マルイカ」は選択肢の中にはありませんでした。
前も云った様に最近のマルイカはとにかく難しくなりすぎております!
釣りはどんな釣物でもある意味難しいです。
それぞれを追求していくとドンドン深みにハマってしまい、何をやってるのか何が楽しいのかすら分からなくなってしまいます。
そんなマルイカ釣りをやめて同じ船宿でやってる真鯛釣りを申し込んだら「おやおや、真鯛ですか~?マルは?」な~んて云われる始末!
上の画像、どうですか~イイ凪でしょう・・・
凪はいいんだけど潮の色が悪い!バスクリンをもっと濃くした様な色であります。
「この色はマルイカには絶対いい!」長年マルをやってきましたので分かるのです。
でも真鯛には最悪!
最初にアジが1~2回アタリましたが、その後何~にもアタリません。もちろん真鯛なんてこの海にはいないんじゃないかと思うくらいアタリません!
今日の船にはマグロ釣りの時よく一緒になるあんちゃんが乗ってまして、聞くとここの所4週連続で真鯛だそうで、先週は5kg上を釣って乗ってるところです!
その彼が何とこんな海の中から真鯛を見事釣り上げました。
型は小さく1kgそこそこですが、乗ってる奴は違います!
結局のところ僕は小さいのを1枚、彼は4枚と大きく水をあけられてしまいました。
何の釣りも最初に云った通り研究しないとダメなのであります!
そして宿に戻って来て唖然!
マルイカの竿頭が何と55杯!
「いくら潮の色釣れそうだからって、やり過ぎでしょう!」
竿頭とった彼も常連で顔なじみですので、船長と一緒に好きなこと言ってます!
「今日 マルやんないで真鯛に行くって信じらんない!」とか「今日一緒だったら釣り方教えてあげたのに~!」とか本当に温かいお言葉頂きました!(マジにとっちゃダメですよ!)
これじゃ一度は諦めた「マルイカ」またやっちゃおうかな?
船長、最後に「来週は”マルイカ”でお待ちしております」 だって!