梅雨も今年は何だかカラッ梅雨?
昔の梅雨はシトシトいつやむか分からない感じで、ジメッと本当に嫌な季節でしたが最近の梅雨は梅雨らしくないって云うか結構暴力的な感じで、今の世の中の移り変わりと同じで直接的な何て云いますか分かりやすいのはイイのですが、情緒なんてまったくなく季節までも変わってしまったのでしょうか!
左手の薬指を骨折して暫く釣りは自粛しておりましたが、痛さは全然残ってはいるのですが何とか骨もくっ付いた感じでブラブラ感はないので行って参りました今期初の「タチウオ釣り」。
2016年6月18日久里浜 アシカ島今の時季「夏タチ」のハシリですので型は望めません。
いわゆる「小さい」のですが、釣れる水深が浅いのでアタリは強烈であります。
「夏タチ」って比較的楽に釣れる感じがあると思われておりますが、確かに冬のタチ釣りよりは簡単ではあります。が、それはそれ「タチウオ」を馬鹿にしちゃ~手痛い仕打ちを受けますよ~。
左の画像は久里浜港を出てすぐの「アシカ島」であります。
過去何回も書いているので皆さんよく分かってらっしゃると思いますが、名前の如く昔アシカがこの岩礁で日向ぼっこしてたそうですよ。
「今は昔」であります。
2016年6月18日貨物船接近。 ここ東京湾の入口に位置する場所は流石に世界の「東京湾」であります。船の往来が半端じゃありません!
「東京湾」の首根っこは非常に狭いので、大型船は それも外国から来る船は案内人が必要なのであります。
「神出鬼没」のタチウオ、時として航路の真っただ中に模様を出します。当然反応を探している各釣船それを探し出したら航路でもやっちゃうんですね!
ですので事前に案内人の「タグボート」が来て「船が来ますのでどいて下さい」なんてアナウンスするのですが、模様が有るうちはなかなかどきゃ~しません!
今回はギリギリ航路から外れてよかったですが、なかなかのしのぎ合いがあるのであります。
「夏タチ」今までの経験では「結構簡単」的な考えがあったのですが・・・
過去70や80匹釣ったことがある自分ですが(それが自慢だっちゅ~の!)今回は難しかった!
てっ云うより、最近いつもグダグダねちねちグチばかり言いますが、寄る年波にかなわないのでありましょうか、サカナにやられっぱなしなのであります!2016年6月18日タチウオ船団

ちょっとした加減なのでしょうが、それが大きいのです!(自分には分かってるんですよ!)
若い時の様にはいきません!しかし突っ張りたい気持ちもあるじゃないですか!
結果・・・惨敗!
12匹しか釣れませんでした!他の船々の竿頭を見ると30数匹釣ってるところもあって、余計落ち込んでいる始末!
もう少し精神修行が必要ですね!
あっ!指
痛かったんですが何とか一日竿握れてたんで、もう骨くっ付いたんでしょうね。
(でも結構 指腫れてるんだけど)
これじゃ仕事休むわけにはいけないし、休んだらグチャグチャになっちゃうもんね!
最後にご報告ですが、何とこの度 私「おじいちゃん」になってしまいました!
(恥ずかしい?照れちゃうので黙ってました!)
今度は生命の神秘について語りましょうかね~