なんたって先週も先々週も週末になると風がビュービュー吹いてダメでしたからね。
三日はひな祭り もう出さなくなっちゃったなーお雛様。子供ももう大きくなちゃったからね。カミさんにお祝いしてもしょうがないし、ですので釣りに行った次第です。
いい凪ぎでしたよ!海の状態はバッチリなんで51c1a555.jpg
今日こそはこの間のリベンジよろしく気合が
入っておりました。
しかし船宿に着いてビックリ!釣り人の数は少ないんですが(僕を入れて6人) 来ているメンバーがこの釣宿の名人ばっかりで 、こんな人
達と一緒じゃー あてられっぱなしで釣りにならないなーと内心沈んでおりましたが、”まてよ
考え方によっちゃーこんな絶好の日は無いかもしれない、周りは名人先生だらけなんだから
頼んだって揃わないかもしれないのに” 気分
一新 素直な新一年生になった僕でした。
この船がいつもお世話になっている船です。
これからみんな乗り込んでいざ出船です。
しばらくイカの反応を魚探で探してようやく”ハイどうぞー”の声で釣り始めたんですが
他の名人もなかなかマルイカが釣れず2~3回の流しでようやく数人が釣れて僕も
幸先よくこの時釣れて 俺も名人級になったのかな? なんて思ったのはこの一瞬だ
けで時間が経つにつれて名人はゆっくりではありますが、ジワジワ数を伸ばしていくのです。僕は最初一杯釣ってから二杯目までが長い長い!チラチラ名人の釣り方を見るので
すが、わからないんですねーこれが! 実際今の時期のマルイカ釣って本当に難しいん
ですよ。何時イカが角(ツノ)に乗っているのか全然わからなくて いつもの事ながら頭の中で試行錯誤の末、どツボにハマってしまうのです。
結果 一番の名人32杯、2番目23杯、三番目18杯二人、四番目13杯、当然ビリの僕は9杯でござんした。 う~ん釣れない!74daf85e.jpg
途中では他船もこの様に釣れそうな場所に
集まってくるのですが、みんなあまり釣れて
なかったみたいですね。
後の釣果情報を見ても他の釣船では0~8とか、2~13とかみんなそんな感じでした。
そうなんです!この釣船は異常なんです!
常連さんの名人が多いのです。
船から上がって宿で名人から色々細かい事を
聞いて回るのですが、皆さん親切に良く教えて
はくれるのですが内容が今一深すぎて、分かるんだけど分からない自分がおりました。
この釣りは深い!
また修行に行こう!