本当 久しぶりに釣りに行ってきました。
(あれ 釣りやめたんじゃなかったっけ?)
石鯛釣りの師匠より「久しぶりにみんなで鯛でもやりに行こうか!」ってお誘いがあり御前崎に行ってまいりました。
実はよく利用している船宿から「たまには来てくれよ!」泣きが入ったそうです。
そうなんです この不況下レジャー関係もかなりあおりを食らってるらしく、”人助けの為”に行ってきたのです(本当は人助けどころか助けてもらいたい心境なんですが)。
cc86779d.jpg「鯛やるぞ~!」って云ってたのに直前になって「今 鯛あまり食いよくないらしいのでヤリイカに変更だ~!」 という事に急きょ相成りまして釣り場は石花海に決定です。
遠州灘の烏賊ポイントは云わずと知れた「石花海」なんですが、
読み方わかりますか?読めた方はかなりの釣りバカですよ。
”せのうみ”って読むというか云うのです。
伊豆半島の先端石廊崎と御前崎を線で結んだ丁度真ん中ぐらいの位置にある釣り場なんです。
この釣り場には去年も来ましたが、デカい烏賊が数釣れるので有名なんです。去年は40~50杯釣ったような気がしましたが今回はどうでしょうか?
1時間ほど走って釣り場に着くとすでに船団が形成されております。100杯はいるでしょうか!人気のある釣り物といってもこの不況下皆さんまだまだ余力はありそうで変な安心感を覚えた次第であります。26c281f9.jpg
さあ期待と不安の一投目!糸はどんどん出ていきます150m、180m、200m「船長!底まで何mあんのよ!」思わず聞いてしまいます。「245mだ~」「ゲ~深っ!」東京湾や相模湾のイカ釣りは120から180mが普通なのでかなりカッタルイ釣りになります。
深いのでバレやすいし巻き上げて来るのに時間がかかるので数はあまり期待できそうもありません。
(それもあるけど、そもそもウデが悪けりゃ釣れない訳でしょ)
ズシッ!幸先がいいですね一投目から乗ってきましたよ!
「いい型じゃん」それもダブルで!
でも2~3回は続いたんですがそれからは乗りが悪くなり3時間ほど経ってもご覧の通りです。 去年のようにはいきませんが型がいいので楽しめます。184f7fb0.jpg
結果だけを申し上げれば22杯だったんですが、途中からは凪ぎも良くなってきたので直結を試してみました。
スルメと違ってヤリイカの場合はブランコが支流でその方が乗りも安定してるしバラシも少ないんですが、直結は”乗せる”楽しみがあり
”釣る”という事では遥かに面白い釣り方なんです。
でもまだウデが悪いんですね!今回は3人でのチャーターだったんですがビリでした。トップ師匠の38杯、次点23杯。
もう一人来るはずだったんですが胃潰瘍の病気で直前キャンセル!
皆さん歳とると「あそこが痛い、ここが悪い」そんな話ばっかりで!
来年の初釣りの打合わせもしましたが、来年もみんな元気で釣りに
行ける事を祈りつつ今回はここまで。