2014年も残すところあと二日!
皆さん悔いなく一年間過ごすことは出来ましたか?
僕の場合は、やれる事は取りあえず「やれたかな?」って思いたい・・・かな~?
でも欲をいうと切りがないので、諦めと云うか納得しなきゃ生きていけない訳でありまして、要は新しい年はすぐやって来ちゃうので気持ちも新たにまた前を見据えて、どうせやるなら頑張ってやりましょう!ってことかしら。(やけに長ったらしい表現ですね!)
てなことで最後まで頑張りましたよ「釣り」!(やっぱり仕事の話はしないんだ!)
23日は久しぶりに行って参りました「石花海」のヤリイカ!2014年12月23日石花海からの南アルプス
前にも云いましたっけ「石花海」これは「せのうみ」って読ませるんです。
2014年12月23日石花海からの富士山駿河湾は御前崎と伊豆半島の先端石廊崎を結んだ調度真ん中近くに位置します。
2014年12月23日石花海のヤリイカご存知かと思いますがここ駿河湾はちょっと沖に出るとすぐ深海になっちゃうんです!
でもその真ん中に太古の海底火山があり所謂”浅瀬”になっておりそこが釣場の”石花海”なんですね~。
左の画像はその場所から撮ったものですが、このロケーションはここに行かなければ当然見れないんですよ!
(これを見られる皆さんは幸せ者です!)
今にも沈みそうな船の先に見えるのが南アルプス連峰で、真ん中はご存知世界遺産の”富士山”
ですが、ここから見える富士の姿は中腹にある”宝永山”が少し陰になり稜線がかなり綺麗なのであります!
当日はかなり海が悪く何時もの”直結”が出来ず”ブランコ”でやったのですが、4mぐらいの波なのでアタリがよく解りません!
当然風も強くシカケも手前マツリしちゃってなかなか数が伸びません(言い訳ですか~)

そして気持ちも悪くなり吐くまではいかなかったのですが集中力もなくなりもうどうでもいい状態!
でも負ける訳にはいかないのです!
何故って・・・そうここはイカもサカナもメチャうまいのです!
話を聞くと先ほども触れましたが周りは深海で、その深層水がすこぶるいいミネラルを生むんだそうです。そんな海水でのプランクトンや小魚をエサに育ったイカは大きくて肉も厚く甘みもあってそれはそれはおいしいのであります!
一番右の画像は釣りたてのヤリイカですがこれで中型なんですよ!
中には60cm超のパラソル級も混ざって尚且つ数も出るってんでこの辺じゃこの烏賊釣りが一番人気でしょうね!
結果20杯で今年の烏賊釣りは終りです。

29日は休みに入って暇だろうし、大掃除も終わり今年最後の竿納めと決めておりました。
しかしこの日もこの間と同じように悪天候!(日頃の行いでしょうか?)
今回の釣り物は”タチウオ”であります!
今東京湾で釣れておりますが、ここ2~3日状況がすこぶる悪く釣れればいい方ぐらいの感じで、
しかも雨降りで北風ピューピューと来たもんです!
2014年12月29日タチウオ船団2014年12月29日4本指タチ2014年12月29日型物タチ竿頭釣場は観音崎のすぐ沖。
雨降りでしかも釣果も芳しくないからでしょうか、釣り船そのものも少ないし乗ってる釣り人もまばらであります。(バカは自分だけかと思ったけど
世の中広いもんでそこそこいるじゃん!)
「ハイどうぞ~水深84mで10m上まで探って下さい」船長のアナウンスで釣り開始!
・・・もうどのくらい経ったのでしょうか!シャクれどシャクれど何にも当たってきません!
「やっぱり皆んなよく知ってるわ!釣れなきゃ行かないもんね」げんきんなもんです!
2時間ぐらい経ってやっと待望のアタリ!「なんて久しぶりなの~この引き!」しかもデカそうなんです!上がってきたのは上の画像で分かりましょうか 何と指4本!(タチウオの大きさを表すのには指の幅を使うんです)(僕の指は太いから指の細い方だったら5本はありそうでした)
メーター越えのいい型ではありませんか!
こんな型物なら何十本もいりません!数本あれば十分です!(ウソつけ!いっぱい釣りたいくせに)
結果本当に数本でした・・・4本です。
坊主の方も数人いたくらいだからヨシとしないとね。
でも、でもでもこのタチめちゃくちゃうまいんです!
あぶらの乗りが半端じゃありません!どんな料理でも最高なんです!
タチウオ食べたことある人ならこのサカナの旨さは分かっているとは思いますが、時期的なものと大きさの問題なのでしょうか本当に最強に最高でありました!

と云うことで今年1年つまらない釣りのお話にお付き合い下さり誠に有難うございました。
来年も今年に負けず釣りに精進いたすつもりであります!
巷では風邪が流行っているとの事、皆様におかれましてはお体に気をつけられ良い新年を迎えられることを切に願っております。(天皇陛下みたい?)
ではまた来年。