幸福って何?
投稿日: | 最終更新日時: | カテゴリ:日記・エッセイ・コラム
先日
「世界幸福度ランキング」なるものが発表されました!
世界第一位は9年連続の「フィンランド」だそうですが、いったい何をもってして「幸福度」が高いのでしょうか?
第二位はアイスランドで3位はデンマークと、北のヨーロッパが強いのですが、日本は何と61位と結構低い!
アメリカが23位で、中国が65位と もう何が何だか基準がさっぱり分からないのですが、皆さん
はお分かりなっておいででしょうか?
でも「幸福度」って、オリンピックの金メダルを決めるみたいに明確ではなく(オリンピックと言ったって、この間のフィギィアスケートの様に、審査員の感性によって多少点数が左右される競技は難しいですよね)順位ってその審査員の”考え方”によって変わるのかしら?・・・
それは無いと思いますが、色んな項目があってそれぞれに〇✖方式で決めるんだと思いますが、一概に幸せの概念は誰が決めるのでしょうか?
右の画像は昭和時代の朝の通勤ラッシュの様子ですが、画像が古いという事以外に現在と大きく違う事がありますが分かりますか?
そうなんです・・・
「男の仕事は働きに行くこと!」の如く、ほとんどは”男” 女の人はあまり居ません!
これって昔は普通の情景だった訳で、従って女性陣は家庭にいたり、花嫁修業をしてたりしてたんですかね~?(本当にいい時代だと思いますね~!)
ウチの会社は国道1号線沿いの地下鉄駅のすぐ近くにあるんですが、毎朝会社の前を何十人何百人も駅に向かってひたすら歩き進んで行きますが、20年くらい前から今までを比べると、会社や世の中に出むいている男女の比率が物凄く変わってきてまして・・・
20~30年前は男10に対し女1くらいの比率だったと思いますが、今はほぼ半分くらいの比率になっている様に見えます!
これって要は若い(結婚前の)女の人が適齢期になっても(適齢期の基準が難しい)家庭に入らず働いている事に他なりません!
この現象っていい事なの?
この先は言いたいことが一杯あって話が長くなりそうなので次にしましょうか。






