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平山社長のブログ【釣りばかり日誌】

冬だから雪も降る!

投稿日: | 最終更新日時: | カテゴリ:日記・エッセイ・コラム釣り

先週は南岸低気圧で関東地方は「積雪」って云うもんだから皆さん焦りましたよね。
でも実際は予定されたコースよりも南寄りだった為 雪は降ったけど積もらなくて本当に助かりましたよね。(積雪じゃ東京の道路どうにもなりませんから~)
本日8日もまたまた低気圧が通過するってんで無理して7日の土曜行ってきました「ヤリイカ釣り」
2015年2月7日ヤリ・スルメ沖干し釣りは日曜日が主なんですが今日は大体の船宿が出ないと思われましたので行くなら土曜しかありませんでした!(別に無理しなくたっていいのに!)
ここの所「ヤリイカ」上向いてるって情報でありましたが、「タチウオ」のうまさに負け久しぶりの烏賊でありました。
「烏賊釣り」ってあまり面白そうに思われないでしょ?
サカナのように泳がないから ただただイカ角に引っかけて上げるだけ!って
思っているでしょ!
違うんですね~これが!2015年2月7日ヤリ・スルメ桶の中
水族館や活き魚料理屋さんの水槽で泳いでいる姿 見たことあると思いますが
イカって水中の一か所にとどまる事が出来るのです!
これってマグロやカツオには出来ない芸当でありまして、つまりはサカナのように食ったら泳ぐもんだから竿がギュイ~ンと曲がり”食った~!”って解り易い
釣りではないのです!
何だか理屈ばかり云ってますが、この分かる様な分からない様な”アタリ”を
見分け引っかけるやり取りが「烏賊釣り」の魅力なんですね。
たとえイカ角に引っかけても深海から引き上げる途中バレちゃうこともしばしば!
これってイカの足の引っかかる場所にもよるんです。
イカ角はサカナに似せた疑似餌なんですが、所詮人工的なものなので、如何にしてイカをダマして
2015年2月7日ヤリ・スルメ竿頭その角を抱かせることが出来るかにかかっていて、抱いた時すぐにアワセを入れないと足の付け根付近にかからず、足の先っぽあたりにかかるもんなら巻き上げ途中足が切れてバラシになってしまうんですね~!
この「抱いた時」が分からないんですね!(オナゴを抱くようにはいきません!こっちの方がもっと難しかったりして)
何たってほとんど抵抗(アタリ)が無いんです!
竿先が少~しだけ”クンクン”としたり”フワ~”としたりで非常に難しいのです。
これがハッキリ分かればいわゆる「イカ親父」になれるんですが、アタリの半分は見過ごしてるんだろうな~!2015年2月7日ヤリイカお造り
でも本日はめずらしい事に何と「竿頭」様になってしまいました!
船中14人で2番手が10数杯だったからダントツの一等賞!(たまに釣れると
鼻息荒いね~!)
スルメを10杯沖干しして合計43杯でありました!
ヤリイカは13杯しか釣れませんでしたが、スルメがあるのでヤリイカの塩辛が
出来ます!
ボチボチ「マルイカ」の声が聞こえてきました。
難敵であります!

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