みんな死んじゃうね!
投稿日: | 最終更新日時: | カテゴリ:日記・エッセイ・コラム
ガッツ石松さん・・・
地なんだろうね、面白いって云うか人間的にも憎めなかったね~
憎めないって言ったら、具志堅用高さんや輪島功一さんも同じ類でかなり特殊なキャラでした。
ごめん!でしたじゃなくて、具志堅さん、輪島さんはまだ生きておりました!
ガッツさんは享年76歳ということで、やっぱりちょっと早すぎた感はありますよね。
具志堅用高は僕と同い年なので近親感があり、彼の活躍は本当にまぶしかった!
ガッツ石松さんは、それまでのボクシング選手たちとは全然違ったキャラで一世を風靡した人でしたね。
でも彼の真骨頂は引退後でした!
数々の名言?迷言?
「僕さ~ボクサーなんだよ」「亀を英語で言うと『スッポン』」チンピラとけんかした後、警察に捕まり「チャンピオン認定書に『いかなる者の挑戦も受けなければならない』と書いてある」等、面白さは無限大でしたが、この言葉が彼を一番物語っていると思います。
何かの試験問題で「胎児と母親の体とは何でつながっていますか」の正解は「へその緒」ですが、彼は「こころ」と答えたそうです・・・
またまた昭和が遠くなりました!






